施術のとき、強くゴリゴリしない理由

私の行う整体は
ゴリゴリもみほぐしたり、
強く圧をかけたりする方法ではありません☆

赤ちゃんのようなやさしい手で
優しく包み込むようにして身体に触れます。

なぜなら、強く鋭い感覚は触れた瞬間
触れられた相手の身体を硬くして
ブロックしてしまうから

例えば、爪を立てられたり
針など鋭いもので押されると
痛くて不快なので身体を反射的に引っ込めてしまいますよね(汗)

だからさするかのような
優しい手で身体を触れます

そのほうが、より身体の深い内側部分まで入っていけるのです。

何よりも触れられているほうが安心してリラックスします

そこに至ったきっかけ

これを確信したは、
私が脳専門リハビリ病院で働いていたときに
脳の病気の後遺症で
両目が見えなくなり、声も音にしか聞こえない、
会話のやりとりができない方を担当したのがきっかけ

身体を動かしやすいように
筋肉をほぐそうとしたときに
触れた瞬間から
「やめろー」って嫌がっていて

今までそういうことがなかったので

「あれ?どうして嫌がるんだろう…」

と何回もリハビリするたびに観察・考えてみると

この方は何かしようとする前から
手足を曲げて
身体全体を縮めていて緊張しきってたんです…

たぶん、両目もみえないから見えてる世界は
暗いだろうし
耳も音としてしか聞こえないから
「不安だし恐怖だよね」と気づき、
背中をひたすら優しくさすりました。

そしたら常にブツブツと一人言を言っていたのが
なくなり、だんだん表情も穏やかになり
それに伴って身体もリラックスしてきたって
いう経験があったの

「体と心って繋がっているんだな」
「技術も大切だけどそういう相手への尊重が大切だな」
って気づいて

私は施術するときは
「体も心も安心してリラックスしてほしいな」っていう想いが根本にあって
今でもこの感覚を大切にしてます☆

今回は、施術はいろんな手段があるなかで
私が強く揉みほぐさないわけはこんな感じでした☆

不調をきっかけに自分と向き合い、
心も体も軽やかに。

はじめまして。
女性専門整体 ホロンで施術をしています。
代表の宜保あんなと申します。

「やりたいことがあるのに、身体の不調で思うようにやりたいことができない…。」

私も過去にそんな経験をしました。


自分のことを後回しにしていたことに気づき、
そこから自分と向き合うことを始めました。


向き合う中で、からだやこころのクセに気づき、
ケアを通して、心身共に軽くなり、
自然とやりたいことを思い出したことで
活力が湧いてきました。

その出来事をきっかけに、
自分を後回しにしないで、
自分と向き合いセルフケアできる居場所を
ホロンにしました。

「からだと向き合うきっかけになり、自分をケアすることが自然になれるように」

ホロンでは、身体を整えながら、
理想の生活に近づくために
一人ひとりに寄り添う施術をしています。

不調をきっかけに、
やりたいことを楽しめる毎日を目指す女性を
応援します。

\ 24時間受付中 /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!