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生理痛を「当たり前のこと」とあきらめないでほしい!

生理痛があるのは当たり前のことではありません。
月に1回ほどくる生理ですが、
「軽くてあまり支障ないよ!」って方もいれば、

「生理がくるたびに身体が重くてしんどい。生理が来るの嫌だ…」と思っている人も沢山います。

  • 生理期間はちょうど仕事休みだからずっと布団で寝ています
  • 本当は辛いし、ゆっくり休みたいけど仕事だから痛み止め飲んでやり過ごしている
  • 平気なふりをして我慢しているけれど本当は辛い

生理痛が重い・辛いって思う方は、ぜひこの先も読み進めてみてくださいね!

生理痛にはどういう症状があるの?

生理痛にはこんなにたくさんの症状があります。

  • お腹が重い、痛い
  • 吐き気がする
  • 腰回りが重い、痛い
  • 頭が痛い
  • イライラしたり、怒りっぽくなる
  • 急に泣きたくなる
  • 眠気がすごい
  • 顔や足がむくんでパンパンになる
  • 全身が重くだるい

改めてみてみると、症状が身体のいろんな箇所に出ていることがわかりますね!
生理痛の原因は一人一人ちがいますが、原因の一つとしては、痛みの物質である「プロスタグランジン」が関係しています。

プロスタグランジンとは?

生理は、妊娠が成立しなかった場合に子宮内膜が剥がれることで起こるのですが、剥がれた子宮内膜を体外へ排出する必要があります。その際、子宮が収縮することで経血として体外へ出すことが出来ます。

子宮を収縮させる物質というのがプロスタグランジンです。
実はプロスタグランジンは、子宮を収縮させるだけでなく、痛みの物質でもあります。

そのため、プロスタグランジンが過剰に分泌した場合、
「こしが重だるい。頭痛がする。下っ腹がすごく痛い」いうことに繋がるのです。


痛み止めを飲まないと生活に支障をきたすほどの生理痛がある方は、プロスタグランジンが過剰に分泌しないといけない身体の状態である可能性が。身体から「このままの状態だと、身体が大変なことになるよ!」というサインと捉えてほしい‼
放置せずに早めの対処をお勧めします。

こんな状態に心当たりはありませんか?

  • 血流が悪く手足がよく冷えている
  • ビタミンやマグネシウムなど質的な栄養が不足している
  • 加工品や砂糖などを過剰摂取している
  • 便秘や下痢を放っておいている
  • 悪い姿勢で長時間いることが多い
  • 体温が36.5度以下であることが多い

ひとつでも当てはまる方は、
このあとの生理痛の緩和させる方法を参考にしてみてくださいね☆

生理痛を緩和させる方法

  • 身体を温める。冷えないようにする
    身体が冷えると血流が悪くなり、骨盤内にプロスタグランジンが滞ってしまいます。
    結果、痛みが強くなったり、長く続いたりします。お腹を温めたり、軽い運動で血流アップをしましょう。
  • ホルモンバランスを整える
    精神的ストレスや心の疲れでホルモンバランスが乱れてしまうと、
    体温調節もうまくいかず身体が冷えてしまいます。
    睡眠をきちんととり、ストレスを溜めすぎないようにリフレッシュすることが大切です。
  • 必要な栄養を摂る
    ビタミンB1やビタミンEには、子宮の収縮を和らげたり、プロスタグランジンを作るのを抑制してくれるので、生理時の痛みを和らげてくれます。

ぜひ参考にしてみてください。
それでも「なかなか生理痛が良くならない」という場合は、臓器や血管、神経と視野を広げてみていくことが必要です。

ホロンでは、量子波動測定にて栄養状態を客観的にみれます。
今後のケアの参考になりますので気になる方はぜひ測定してみてくださいね。
※医療的な診断ではなく、あくまで参考のための測定です。

903-0825 沖縄県那覇市首里山川町1-93-1コーポ平良501

 
午前
午後

※受付時間:9時30分~18時00分
 営業時間:9時30分~19時30分




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