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『最近、頑張りすぎてない?』ストレスと生理

普段、私たちは大なり小なりストレスにさらされています。そのストレスから身体を守り、生命維持しているのが副腎です。
副腎は、おしっこを作っている腎臓という臓器の上に乗っかって、ストレスに対処するようホルモンを分泌しています。

この副腎が疲れ果て、機能しにくくなると生理にも影響がでる場合があります。

こんなお悩みありませんか?

  • 疲れがなかなかとれない
  • 沢山寝ても朝起きるのが辛い
  • 熟睡出来ない
  • すぐにイライラしてしまう
  • 急にキレることが多くなった
  • PMSや生理痛が悪化している
  • 落ち込むことが多くなった
  • やる気がでない
  • 朝起き上がれない
  • 太りやすくなった

もしひとつでもあてはまるなら、ストレスに対処するチカラが弱っているかもしれません!
また、最近人間関係や子育て、仕事で忙しくなっていたり、頑張りすぎて

『自分をいたわる時間が減ったかも・・・』
って感じる方はもっと要注意です!

なぜなら、既に上記の症状がでていることでストレスに対処しきれなくなっているほど、
副腎がダメージを受けている可能性があります。

このままだと、身体も心も疲弊してエンジン切れになって回復に時間がかかる可能性があります。

副腎疲労を知っていますか?

副腎は普段、仕事や人間関係、ケガ、病気などのストレス源に身体が対処できるように頑張っている臓器です。コルチゾールというホルモンを分泌し、ストレスに対処して身体を守る司令塔のような役割をしています。

しかし、ストレス度合いが大きかったり、ストレスを受ける頻度が多くなると、
副腎は毎日ストレス対処に追われ、疲弊していきます。
(副腎が疲労する)

すると必要なホルモンが分泌できななくなり、結果ぐったり疲れていたり、やる気が出ないなどうつのような症状が出始めます。

ストレスは生命において優先的に対処しないといけないものなので、女性ホルモンよりもコルチゾールの分泌が優先されてしまいます。結果的に女性ホルモンのリズムが崩れていき、女性ホルモンバランスの乱れに繋がっていくのです。
具体的には、

  • PMSがひどくなった(イライラしやすくなる。落ち込みやすくなるなど)
  • 生理痛の症状が酷くなった
  • 生理不順になった
  • 顔の肌荒れが酷くなった。
  • 風邪や感染症になりやすくなった
  • アレルギー反応がおこりやすくなった

などの、色んな症状に繋がってしまいます。

女性ホルモンのお悩みだけでなく、疲労感がとれない場合や怒りやすくなったなど
自分を保てなくなった場合、まずは副腎疲労を回復させることを視野にいれてみてはいかがでしょうか。
※診断や治療は病院を受診してくださいね。

副腎を回復するためには?

副腎はストレスの対処に疲弊しているので、基本的な生活習慣を見直し、ストレスを減らしていくことが大切です。

  • 睡眠の質が良くなるような環境設定を行う
  • 食生活では添加物や糖分、小麦粉を控える
  • 仕事や人間関係でのストレスを減らす
  • 適度な運動やリフレッシュをする
  • 飲酒やたばこを控える
  • コーヒーをハーブティに変えてみる

それでも良くならない場合は、内臓や脊椎を介した自律神経へのアプローチがお勧めです。
当院はストレスフル状態になった身体のバランスを整え、身体の回復をお手伝いします。

頑張りすぎている方たちが自分の本来のリズムで快適に生活できるようにサポート致します。
お気軽にご相談ください。

903-0825 沖縄県那覇市首里山川町1-93-1コーポ平良501

 
午前
午後

※受付時間:9時30分~18時00分
 営業時間:9時30分~19時30分

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