「施術中は何をしているの?」にお答えします。

私の院では
お客さんに安心・リラックスして施術を受けていただくために
どういう施術なのか?を説明します。

当院の施術方法

当院では
「膝が痛いから、膝だけを施術しようね!」
という方法ではなく

「身体全体のどこが原因で
膝に痛みがあるのかをみていく方法」です

まとめると
「その人の身体に聴くスタイル」
で評価、判断、行動(施術)しています。

こういう施術は初めての方が多く、
「なんで優しい施術で改善するの?」とよく不思議に思われます。

まず最初に施術と評価は
「圧があって気持ちいい~」ために
行うのではなく
「不調の原因はどこにあって何か」
「何を、なぜするのか」を徐々に突き詰めていくものです。

気持ちよさはもちろん大切ですが
私は来てくださった方に「気持ちよさ」だけでなく
今後に繋がる「気づき」や「対策」を得てほしいなと思ってます。

施術中、何をしているの?

施術中なにをしているのかっていうと
感じているときは、身体の情報を得て、どういう施術をするか判断しています

私がよく使っている感じ方には大きく2つ

  • 全ての感覚を解放して感じる方法
  • 意図的に感覚を使って感じる方法

2つの感じ方を使う理由

例えば、
「感覚を解放して感じる方法」を使う理由は
まず最初は先入観や固定概念を入れないように「身体に何があるだろう」を捉えるため
「ただあるものを感じる」ためにお客さんの身体に触れています。

実は「その人」には
・人の身体
・その周りを取り囲む空間(まとう雰囲気なども含め)があります。

触ったときに
・引っ張られる方向
・色の明暗
・質感
・重い・軽い

などをぱっと瞬時に五感と直感を駆使して

「あ、ここ(身体の部位)いってみよう」という判断になります。

そして身体の自己治癒力を妨げているであろう箇所への施術を行います。

そこから気になる身体の部位へ手を置き
意図して感じる方法を使い
「これは筋膜に近い」
のように質感や深さ、範囲を感じ取りながら施術を開始していきます。

身体は2次元じゃないのできれいに線引きして
分けられるものではないし

健康レベルを下げているものは
いくつもの層や範囲「皮膚・筋膜・筋肉・骨・骨膜・内臓・神経・・・・・」
または要素「肉体・メンタル・環境…」
などのように原因は複合的だから。
自分からお客さんの可能性を狭めないように
原因を取りこぼさないように施術しています。

不調をきっかけに自分と向き合い、
心も体も軽やかに。

はじめまして。
女性専門整体 ホロンで施術をしています。
代表の宜保あんなと申します。

「やりたいことがあるのに、身体の不調で思うようにやりたいことができない…。」

私も過去にそんな経験をしました。


自分のことを後回しにしていたことに気づき、
そこから自分と向き合うことを始めました。


向き合う中で、からだやこころのクセに気づき、
ケアを通して、心身共に軽くなり、
自然とやりたいことを思い出したことで
活力が湧いてきました。

その出来事をきっかけに、
自分を後回しにしないで、
自分と向き合いセルフケアできる居場所を
ホロンにしました。

「からだと向き合うきっかけになり、自分をケアすることが自然になれるように」

ホロンでは、身体を整えながら、
理想の生活に近づくために
一人ひとりに寄り添う施術をしています。

不調をきっかけに、
やりたいことを楽しめる毎日を目指す女性を
応援します。

所在地 那覇市首里大中町1-59-14

\ 24時間受付中 /

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